sa10のうぇぶろぐ。

まったり。されど、こゆ目に。

【病児保育について】

どうも龍が如くの真島吾朗大好きsa10嫁です!(sa10公認です。多分。)

sa10<今、兄さんのサブストーリー消化してるねん嫁ちゃぁぁぁぁあああん

 

今回は子供が病気の時、親に代わって預かってくれる病児保育についてお話したいと思います。あくまでも個人意見・経験です。ご参考程度に。

病児保育ってみんな知ってる?

今はやっと浸透して来た病児保育。と、思うのは私だけでしょうか?子供が病気で仕事が休めない!そんな時に病気の子供を預かってくれる、私にとっては心強い存在です。もはやなくてはならない存在。ウチは共働き核家族なので、必須です。でもそんなご家庭って多いのではないでしょうか。

 

いくつかの種類がある

・病院内の一室タイプ

・病院の敷地内、併設タイプ

・保育園内併設タイプ

私が知っているのはこの位で利用した事があるのは上2つのタイプ。

どちらもそんなに変わらないですね。連れて行く場所が違うだけというか。

病院が関係しているタイプはどちらも看護師さん常駐。

保育園内にある所も存在するようですが、ごく僅かでしょう…そんな所身近にあったらお呼び出しなんて無いのに〜なんて思ったり。

 

病児保育所によってシステムが違う!必ず確認しよう!

これは利用してみないと分からない事ですが、施設毎に全くシステムが違うのです!!

 

・病院を未受診で預けられる

・病院を受診後で無いと預り不可

 

コレ、結構雲泥の差があります。発症のタイミング次第では、受診→預けるで半

日かかってしまいます…でも恐らく後者の方が多いのかな?と思います。コレは確認しておくべき事項ですね。

1度引っ越しをしており、引っ越し前は未受診でOKの病児保育を利用していたので、凄く楽でした。預けたらそのまま受診、処方してくれて、その処方された薬も飲ませてくれるという、なんとまぁ神がかりな病児保育所でした。病院に行く手間も薬を処方してもらう時間もかからないのですから。働くママにとってはこの上なくありがたいシステムです。。

 

みず薬は避けた方が楽です

要は赤ちゃん用に処方されがちなシロップですね。粉薬が飲めない子は除いて、飲める子は是非粉薬で処方してもらいましょう。理由は『みず薬一回分を小分けして持って行かなくてはならないから』です。と、いう事はみず薬は小さなボトルに数回分入ってるので、お弁当に入れるち〜っちゃい醤油ボトル(昔はよく魚の形をしていたお弁当の端にあったアレです)などに一回分を入れて毎日持たせる訳です。

仕事と家事と看病と目まぐるしく頑張る働くママには結構負担かと思います。少なくとも私は超絶面倒くさがりなのもあり、粉薬で処方してもらっていました。

そう思うと、小さいうちから粉薬飲むのが上手な長男さんには結構助けられたかな〜。いや、病気回数が半端ないので前言撤回w

 

大半はお昼ご飯を出してくれる。

総合病院併設タイプはありました。しかし、個人病院併設タイプはありませんでした。出してくれる所はありがたいですね。プラスで300円〜位だったかな??無いとお弁当作ったり買って行かなくてはならないので、それは時間の無い朝は辛いです。前日に買っても当日に食べない!という事があるので、困った記憶があります。

 

プラスのサービスが様々。

基本的な保育・投薬の他に場所によってサービスが違うようです。もちろん必要最低限の所もありますし、サービスが充実している所もあるようですね。

私が経験したのは先程も書いた通り、受診→処方→投薬まで行ってくれたり、お昼にメールで午前中の様子を連絡くれたり位です。きっと世の中にはもっと凄いサービスがある病児保育所も存在するのでしょう…でも大切なのは自分が利用出来る場所のシステムの情報を確認する事だと思います。都内辺りなら選択肢は多いのかな…羨ましいw

 

最後に働くママ達へひとこと。

私は働きながら子育てをしていて、病気の子すら預けて働いて、私なりに一生懸命やっているのに…周りからは心無い言葉を何度も吐かれました。勿論傷ついたし、自分を責めた事も沢山ありました。

でも私のスタイルは崩しませんでした。何故なら、正社員になりたかったから。子持ちの主婦が正社員なんて無理な風潮がある中、出来る限りの努力をして子供がいてもこれだけ働けるというの認めて欲しかったのです。じゃあその為に子供を犠牲にして良いのか?と言われれば、そうは思っていません。そして病児保育に預けて仕事に行く事を犠牲にしてるとも思いません。もし、私の拙い文章を読んで下さっている方で同じ思いをしている方が居たら、私のような人間もいる事を励みにして頂けたらと思います。

 

病気の子供を預ける事に賛否あるのは承知です。ですが私の本音は、素人の私よりもプロに診てもらって居た方が安心出来るし仕事も出来る、という点で非常に合理的だと思っています。