sa10のうぇぶろぐ。

さぁ、始めよう

ポケモンのステータス値について

どうも、パーティーがグズグズで無駄にポケモンを過労させてしまうsa10です。

 

この記事は僕がポケモンのステータス値についてわかったことをまとめていきます。

 

ステータスを決める3値

その前にステータスの名前と略称

よくネットでみるアルファベットとステータスの関係

なんでこのアルファベットになったかはググってください。

HP → ヒットポイント → H

こうげき → 攻撃 → A

ぼうぎょ → 防御 → B

とくこう → 特殊攻撃 → C

とくぼう → 特殊防御 → D

すばやさ → 素早さ → S

 

種族値

これはポケモンの種類ごとに決まっている値です。

また、同種類のポケモンでも世代によってはゲーフリ神の調整により、ちょっと変更されているかもしれませんのでバトルが好きな方は確認を怠りませんね。

僕はポケモン徹底攻略さんにいつもお世話になっています。

yakkun.com

 

個体値

これは同じ種類のポケモンだろうが、別の種類のポケモンだろうがポケモン一匹ずつ、各ステータス毎に代わってくる値です。また、値の範囲も決まっていて 0 ~ 31 までの 32段階の範囲になっています。

※めざめるパワーのタイプにも関係しているみたいですが、勉強不足のため勉強してから別記事にかきますね。

 

努力値

これはポケモンが戦闘や特訓、アイテム等で増やすステータス毎の値になります。

ゲーム中では基礎ポイントと呼ばれていますね。

1つのステータスに増やせる上限(252)があり、全体の努力値合計にも上限(510)があります。

例えば攻撃と素早さを極端にあげたい!とするなら A(攻撃)に252:S(素早さ)に252  と努力値を振りますね。余った4はお好みで。

捕まえたばかりや孵化したばかりのポケモンはすべての努力値が0です。

 

性格

ポケモンの性格によってはステータス値に補正が入ります。

どの性格がどのステータス補正が入るかは、ステータス画面でも確認できます。

赤文字が10%上昇、青文字が10%低下になります。

また、無補正の性格もありますのでよくステータス画面で確認してみましょう。

 

計算してみよう

先人たちがステータス計算式を発見しているので感謝しながら、上の要素をふまえて実際に計算してみましょう。

計算式は

 

HP

(種族値×2+個体値+努力値/4)×(レベル/100)+(10+レベル)

 

攻撃~素早さ

{(種族値×2+個体値+努力値/4)×(レベル/100)+5}×性格補正

※計算の時に小数点以下が出るときは切り捨てになりますのでご注意ください。

 

ここではサンムーンでやたらプッシュされているカイリキーを例に計算してみましょう。また個体値はすべて31(理想)。努力値はHとAに252、Sに4とし、性格は無補正で計算してみましょう。

 

まずはHP

(90×2+31+252/4)×(50/100)+(10+50)

(274)x(0.5)+60

(137)+60 → 197

 

その他もばばっと計算してみましょう。

A

{(130×2+31+252/4)×(50/100)+5}

{(260+31+63)×(0.5)+5}

{(354)×(0.5)+5} → 182

B

{(80×2+31+0/4)×(50/100)+5}

{(160+31+0)×(0.5)+5}

{(191)×(0.5)+5} →ここで小数点以下切り捨てがでますよ

{95+5} → 100

C

{(65×2+31+0/4)×(50/100)+5}

{(130+31+0)×(0.5)+5}

{(161)×(0.5)+5} →ここで小数点以下切り捨てがでますよ

{80+5} → 85

D

{(85×2+31+0/4)×(50/100)+5} 

{(170+31+0)×(0.5)+5} 

{(201)×(0.5)+5} →ここで小数点以下切り捨てがでますよ

{100+5} → 105

S

{(55×2+31+4/4)×(50/100)+5}

{(110+31+1)×(0.5)+5}

{(142)×(0.5)+5}

{71+5} → 76

 

ではまとめてみましょう

H197 A182 B100 C85 D105 S76

上記の数字が実際のステータス画面で見る値になります。

まぁ個体値がすべて31というポケモンはなかなかお目にかかれませんが。

 

はい、ここまで計算お疲れ様でした。

この計算ができることによってバトルでいきなり強くなれるか!というと全然です僕がぼこぼこにまけているので。

ただ、ポケモン種族値を見たときにこのぐらいのステータスになりそうという予測がつくようになります。

 

以上、3値の説明と実際に計算でした。